冷えた体は生姜で温まろう

昔から生姜は漢方で、カラダを温める薬として使われていました。


これは体を温める事で感染力を高め、様々な病を治す処方として使われていました。


しかし、最近になって”冷え取り”として「しょうが紅茶」などに脚光を浴び、ショウガの入った青汁、ココア、黒酢、チョコレート、キャラメル、発泡酒、お茶漬けやスープなど様々なショウガ食品として販売される様になりました。


更に、若い女性の悩みの1位が肩こり・腰痛、2位が肌荒れ・くすみ、3位が冷えという調査結果もあり、「冷え」に対して注目されました。


「食べると、すぐに汗が出てくる」「ピリッとした刺激で元気になる」など、評判も上々だった様です。


現代においても、カゼのひき始めや胃腸の具合が悪いときに飲む「ショウガ入りクズ湯」や「ショウガとネギのみそ汁」は、冷えた体を温めて治す民間薬の定番です。


カゼは英語で”cold”と記すように、「冷え」によってもたらされる病気と言えます。


胃腸の不調の原因も、冷えによることが非常に多いといわれ、ショウガで「冷えた体を温める」事で改善するという事を経験的に知っていたのでしょう。


現在、空前の「ショウガブーム」である理由も、まさにそこにあると言えます。


夏に多くなる肩こりやダルさ等カラダの不調も冷房による体の冷えが原因の場合が多く、体温を温める生姜発酵ドリンクなどが注目されています。


寒い冬の目には、温かいお風呂につかって体を温めたくなります。


同じように、体に「冷え」を抱えた私たちは、体を温める即効性のあるものを求めているのです。


だからこそ、口にすればすぐに体を温めてくれるショウガが、爆発的な人気を得ているのでしょう。

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